Thunder Bird Hills で飼育されているモニターを中心とした爬虫類とその飼育者の奮闘記!!
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東京ディズニーリゾート
一生行く事はないと思っていたディズニーリゾートに初めて行ってきました。
 30歳を過ぎて・・・。

特に遊園地が好きでもない自分が、
なぜに狂気のような人混みの中に、
子供だましの着ぐるみを見に、
わざわざ大阪からホテルをとってまで行こうと思うか。
いや思わない。
断じて行きたくない。
絶対に行きたくない。

相方がどうしても行きたいというリクエストに応える為だったのですが・・・。
相方はかなりのディズニー好きで、自分は
「いい年していつまでガキみたいな事言ってんねん」
くらいに思ってましたが、どうしてもと言うので今回は折れてみました。

二人で行くのでなるべくイヤな顔はせず、待ち時間にも我慢しようと
相当な覚悟を決めて行きました。(本当は乗り物ごときに10分待つのも絶対にイヤな性格)

行ってみた感想は「スバラシイ」
一切外とは切り離されて、完璧に作り込まれた世界。
本当に「夢と魔法の国」でした。

建物の外装も内装も本当に細かい所まで作り込まれており、
こんな大きな規模でここまでできるもんだと感心しました。
なりきったキャストも最高。
ホーンテッドマンションではキャストもわざと無愛想!!
衣装も完璧。
タワーオブテラがテラ怖かった。

そしてあの子供だましの着ぐるみの可愛い事!
本物のミッキーに出会ったかのような錯覚におちいる。
あれって一体なんなのでしょう?
着ぐるみの完成度や、操っている人のパフォーマンス、周りの状況など全ての要素が
ここまでのクオリティーを作り上げているのでしょう。
完全に大人もだませる着ぐるみですね。


1月の間はエレクトリカルパレードが中止で見れませんでしたが、
ランドのお昼のパレードもシーの夜のショウも本当に感動しました。

確かに乗り物の待ち時間はつらかったですが、
2日目の終わりにもなれば10分待つのもイヤな自分が
「30分待ちやったらすぐやん!」に変わってました(笑)

あの雰囲気だったら乗り物に乗らなくてもいいかも。


あれ?俺は一体なんの記事を書いてるんだ?
ここって爬虫類のブログだったはずでは・・・。

そんな自分は大のモンスターズインク好きなので
もちろんグッズもたくさん買ったのは言うまでもない。



忘年会〜某H本家お邪魔
 土曜日、ここのブログや、よそのブログで知り合った仲間達との忘年会でした。
忘年会と言っても初めての人もいましたので結果的には「忘年会」と言う名の飲み会ですね。
最近になってきて固定メンバーも決まりつつ、毎度新しい人との出会いもあり
この会は本当に楽しく有意義な会であり、最近では集まるのを楽しみにしております。
初めて出会う達のほとんどが、「爬虫類の話題を語り合える友達が欲しかった」と言われます。
やはりこんなマイナーな趣味、近くで仲間を捜すのは難しいものです。
興味のある方はお気軽にお声をおかけくださいね。きっと素敵な出会いが見つかります!
[出会い系じゃないよ(笑)]

次の日はかねてから交流のある(仮名)某H本氏の家へ数名で急遽遊びにいく事になりました。
(仮名)某H本氏は爬虫類飼育の為に広い部屋へ(ど田舎)引っ越しするほどの強者。
その飼育リストの中には「ヨウスコウワニ」もラインナップされるほどの方。
前々からお邪魔したかったので心躍らせながら向かいました。



某富○林に向かう車中より2枚




永遠に続くかと思われるほどの距離を移動し、その秘境にようやくたどり着きました。
家に入ると、個人宅ではなかなか見ないサイズの水槽がいくつも。
ヨウスコウワニの他にもワニガメ、シナワニトカゲ、ジャイアントマスク、
カロリナダイヤモンド、スペングラーヤマガメ、モリイシガメ、オオアタマガメ、
バイパーボア、ケニアサンドボア、ホシガメ、ピラニア、熱帯魚等々、
多数を非常に綺麗に飼育しておられました。
これだけ多くの水物がどれも澄んだ水で飼育されており、
マメにメンテナンスされてるのがうかがえました。(想像と違った)
急な話で、長いことお邪魔できなかったのと、見とれてたのとで
あまり写真もとれなかったので特に気に入った生体の写真を。


シナワニトカゲのペア。めちゃ格好いい!! しかし動かない!
1200水槽にペアの広々環境。投げ込み式で水を回しながら流木や水草をレイアウト。
かなりいい環境で飼育されてました。
噛まれてみましたが、やはり痛い。





そして本命のヨウスコウワニ。
文句なく格好いい。そしてベビーなので可愛い。非常に綺麗な個体。
ザリガニとドジョウの給餌を見せてもらったが、アグレッシブに飛びついてくるんですよ。
動物園で見たヨウスコウワニは「フィギュアかよっ!」と突っ込みたくなるほど
動かないのに、ベビーだからか結構動き回っていました。
かなり知能の高い生き物のようで、飼い主以外も認識しており、いつもより緊張していたみたいです。
しかしそのワニの存在感に、その場にいた男連中はみんな感動。
いやー今日はいい物見れた。
次はワニを囲んで鍋の会でも開催しようかな?


ヨウスコウワニ・ワニガメとももちろん許可申請済みですので。
海洋堂フィギュアミュージアムin天保山
海遊館の隣で開催されていた「海洋堂フィギュアミュージアムin天保山」です。
自分はフィギュアも大好きで、昔はよくコレクションしておりました。
一番のお気に入りは「北斗の拳」と「The Nightmare Before Christmas」
今でも家に飾ってあります。レゴも好きです(笑)

さっそく

13日の金曜日の「ジェイソン」やらエルム街の悪夢の「フレディ」
かなりリアル


グレムリンの「モホーク」 写真は無いけどギズモは可愛すぎます。



ビバガコーナー
ビバリウムガイドの「幻想ビバリウム」で使用されたフィギュア。
どれも素晴らしく繊細でダイナミックでした。



一番好きな魚類、「ホオジロザメ」
今回観た中で一番良かったです。




エジプト?
これは結構マニアックなフィギュアだな(笑)




フィギュアもジオラマにレイアウトすると何倍も良くなりますね。

かなり小さな物でもそうとうリアルに作り込まれています。




最後は北斗の拳。これは全部持ってました。
等身大のケンシロウもありました。


かなりの数が展示されてあり、美少女系も多数ありましたが、色んなジャンルを色んな見せ方で
レイアウトされていたので、きっと誰もが楽しめる展示会になっていたと思います。

ああー、またフィギュア熱が出たらどうしよう・・・(笑)

海遊館
久しぶりに海遊館に行ってきました。
昔から水族館は大好きでしたので母親によく連れて行ってもらいました。
ダイビングもその延長で始めたようなものですかね。

アザラシかオットセイかの水槽の上にいた。
爬虫類飼いとしてはこっちの方が気になる(笑)
この子の存在に気づいている人はほとんどいなかった。


アマゾン水槽
ピラルクでかすぎるでしょ!
熱帯魚屋に普通に売ってるのが信じられません(笑)


ワニ。
爬虫類飼いとしてはこっちの方が気になる(笑)


やっぱりペンギンは可愛い。
自分はバランスの悪い動物が可愛く見えます。


メインの水槽。今はジンベイザメが2匹います。
餌やりの時間(午後3時だったかな?)でジンベイザメは迫力あった。
その他の魚も写真のとおり、餌に群がってかなり見応えありました。



ウツボ。格好いい
少し前に、猛烈に飼おうかどうか悩んでいました。



アカクラゲ。
かなり綺麗だが、こいつに刺されるとそうとう痛い。
10年くらい前にコイツに刺された傷はまだうっすらと残っています。
その時は浜辺で1時間くらい倒れてました(笑)

今回はちょっと違う視点で見てきましたが、久しぶりに楽しかったです。
となりの天保山マーケットプレイスでは「海洋堂フィギュアミュージアムin天保山」
が開催されていました。次回はその記事を。
今年最後の行事
30日の朝からキャンプに行ってきました。
場所は西宮の某所。
希望はオートキャンプ場ではなくて水の使える場所。
景観はよくないが、条件はぴったり。


湧き水が使えるので、わざわざトラックで水を汲みにきている人もいました。
さっそくテントを設営し、火の位置を確保。
冬山の夕方は早く、あっという間に暗くなってきます。




晩ご飯は豚肉の生姜焼きとご飯、みそ汁。
自分は料理と炎の担当だったので、晩ご飯の写真が撮れず・・・
一応炭も持っていきましたが、炭の熱だけでは暖をとりにくいので
何回も枯れ木を拾い集めながら、お湯は常に沸かしっぱなし。
寒空の下、たき火にあたりながら、熱いコーヒーを飲み
自然と戯れるという贅沢。 最高の時間です。
今回のキャンプではガソリンランタンを使用しました。
暖かくて、優しくも力強い光が周囲を明るく照らしてくれます。




夜は0度まで冷え込みましたが、冬用の寝袋のおかげでなんとか睡眠できました。
朝ご飯はパスタとガーリックトースト。外で食べるトーストの味は最高でした。



水の大切さや、炎の暖かさ、自然の怖さを実感できました。
こういう厳しい季節だからこそ、思う所はたくさんあり、
体験後は普段の生活にも影響してくるかもしれませんね。

爬虫類は冬眠の季節ですが、人間は4シーズンエンジョイできる素敵な動物です。


冬のキャンプ、お勧めしたい所ですが、しっかりした装備でないと
楽しめないだけでなく、凍死の危険性もあります。
でもそれを克服できるからこそ最高の喜びが待っているのでしょうね。
今年最後に良い想い出が出来ました。






就寝時の装備が甘く、夜中に寒すぎて目が覚め、それからは全く寝れませんでした(笑)
就寝時のテント内の気温は0度

みなさま、今年は色々お世話になりました。
色んな方と出会えて本当に幸せです。来年もどうかよろしくお願いします!
キャンプ帰りで極度の疲れと眠気の中、ただいまより忘年会&カウントダウンに行ってまいります。

よいお年を。
飼育者宅訪問
日曜にレップジャムで知り合った方々とヤ○氏の家に遊びにいった。
自分は一度行った事があるが、こんな大人数は始めてでちょっとしたイベント気分でした。
もちろん飼育者ならではの熱いトークや馬鹿なトークが飛び出し
非常に充実した一日でした。


以下、ヤ○氏の飼育されている生体を撮影してきたので紹介したいと思います。


フィリピンホカケトカゲ 「ピーちゃん」

神秘的なまでに深い紫の体色が非常に美しく、気性はそうとうな暴れ屋。
その迫力はヘタなモニター以上!?

DSC08280.jpg





ハルマヘラホカケトカゲ 「おはる」

ブラックとグリーンのコントラストが非常に綺麗なトカゲ。
本来非常に臆病で近づくとケージ内を逃げまどうがこの子は意外におとなしい。
ヤ○氏の飼育レベルの高さが伺える?

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ヒガシウォータードラゴン 「なっつ」

立派なクレストで、体色が鮮やか、胸部の赤が見事に入ったかなり綺麗な個体
ヤ○氏にかかれば体色のコントロールまでもがお手の物なのか?

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ボルネオブラッドパイソン 「りょうこちゃん」

ヘビは全然詳しくないのですが、柄が非常に特徴的なブラッド
飼育当初はかなり荒かったが、今ではハンドリングも全然余裕。

DSC08426.jpgDSC08691.jpg



フトアゴヒゲトカゲ 「キンタ」

言わずとしれたペットリザードの王様。この家では古株らしく、
アガマ達の中では最強を誇っているらしい。

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マリトゲオアガマ 「まりちゃん」

今回の一押し!これはかなり可愛い。
今までは気にもしなかったが、実際近くで観てみたら
「トカゲの中で一番可愛いかも?」と思ってしまうほど。

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マレークシトカゲ 「Yazawa」

動かない。以上

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サルバトールモニター(スペックル) 「ハズ」

ベタ慣れのサルバトール。まさにみんなが憧れるサルバトールではないだろうか。
だっこしてもおとなしく、とても可愛い子

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ケージ内の環境も綺麗でかなりマメに管理されているのがわかる。
お手本にさせてもらいます。
ただネーミングセンスだけはどうか?


最後にこれから始めたい事はジャイミルの繁殖に挑戦したいとの事。

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帰りにイッ○氏の家により、そこでも長々と話は続く・・・

イッ○氏の極美サルバトール(スマトラ産)

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イッ○氏いわく「この子はおとなしく噛まない子やから」
3秒後にはあっさり噛まれました。
黄色の発色が鮮やかでスポットも非常に綺麗。
尻尾はまるでカミンギーのよう。




ネットワークは確実にできてる。
REP-JAM
REP-JAMという爬虫類イベントに行って参りました。
イベントといっても展示会とかそういうのではなくて、
爬虫類飼育者が集まっての座談会です。
ここのブログで知り合った方から誘われまして、
初参加でしたが、自分以外にも結構初参加の方たちもいらして、
かなり濃い時間を過ごせました。
このブログ自体もそういう方達との出会いの意味もこめて始めたので
本当に幸せな事ですね。
トカゲ飼い、ヘビ飼い、カメ飼いと色んな方達が集まって、
普段出来ないような話をたくさんでき、あっという間のひとときでした。
このジャンルはやはり人工が少ないため、こういう場は本当にありがたいです。
また次回も企画があるようなので、このブログをご覧になられている方で、
気になる方は、お気軽に書き込みください。
絶対に仲間が増えますよ!!


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動物園
今日は天王寺動物園に行ってきた。
昔から動物園が好きで、よく母親に連れて行ってもらったものです。


駅前の路上にて

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ネコかカラスがゴミ袋からあさったのか?



社会人になってから来たのは初めてかも?
入園料が大人500円! そんなに安いものだったとは。

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ペンギンたち。
3種類ほどのペンギンたちが一緒に暮らしていた。
一匹のコウテイペンギンが陸地に歩き出すと、残りのコウテイペンギン達も
一緒に歩き出した。同じ仲間の意識があるのね。
どのペンギンも歩き方がキュートすぎる。
神様はなぜこんなにもバランスの悪い動物を生み出したのか?といつも考える。

昔も今も一番気になるのは爬虫類。
昔の記憶はほとんどなかったが、あまり期待はしなかった。
爬虫類を専門に扱うショップにはさすがに勝てない(笑)

むしろ飼育環境を参考に観てまわった。

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よしおの水槽もいずれこんな風にできたらな。


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キイロオオトカゲ
人為的影響から最も絶滅が危惧されているオオトカゲ。
本でしか観た事がなかったので、まさか本物を観る事ができるとは思っていなかった。


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オジロワシ
オリに閉じこめられた大空の勇者。
ここならエサも心配ないし、飼育員に愛される。子供からも愛される。
そういう幸せもあるんだと無理矢理自分に言い聞かせて。
しかし、オリの中にいても、その勇ましさは変わらない。


久しぶりに動物園に来て感じた事は、飼育スペースの大きさ。
ほとんど動かず、一日の大半を寝て過ごすコアラ数匹が
かなり巨大な施設で飼育されているのに対して、
身体の大きなネコ化のピューマがすごい狭いオリで飼育されていた。
人気の違いなのかな?
もっと大きな施設でのびのびと生活させてあげたいと思ってしまうのは
きっと素人の考えなのでしょう。
どのみち人間に飼育されてる上じゃあ五十歩百歩かな?

動物好きの自分にとって、子供の時に見た感動は
今も変わってませんでした。
また近いうち、彼らに会いに行きたい。
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