Thunder Bird Hills で飼育されているモニターを中心とした爬虫類とその飼育者の奮闘記!!
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カオス
カメ水槽の水面の油膜の事です。
こんな感じです。



100%の環境なんてあり得ない訳で・・・
よしおは本当に手がかからずに飼育は楽なのですが、それでも色々と試行錯誤しています。
ストレーナー(濾過器に水を送るパイプの口)が底まで届かないので塩ビ管で自作したり
排水ドレンを作ったりと。しかしまだ問題はあります。それは送水パイプ。
水面を動かさないと油膜が出来てしまう。
油膜とは残餌や糞、生き物の粘液や剥離したタンパク質が主な成分らしいが、
その油膜をなくすためにシャワーパイプを水平にして水面を動かすと
今度は水中の流れが無くなり止水域が出来てその部分にエサの食べ残しや糞が溜まってしまう。

んー難しい。けど楽しい・・・
試行錯誤はまだまだ続くですな♪
クシに合った環境を考えてもらおうかな?(爆笑)
風通し良く、湿度バリバリ、20度くらいの気温…
難しいんじゃい!!−−メ
ヤン | 2008/05/20 23:23
ヤンさま
試行錯誤が楽しくなくっちゃコイツらと生活できないですもんね(^_-)
クシトカゲ
湿度は、アレ使いましょう!フォギィ!!霧発生装置!
見た目も幻想的になってそうとう良い感じになると予想。
ハッパミストっていうズーメッドの製品も有りかな。
20度って辛いなぁ・・・
フォーシーズンメンテフリーに出来ないですね。
よくそんなトカゲに手を出しましたね(笑)
尊敬します。
vampire | 2008/05/21 00:38
常に水を動かすようにするのって案外難しいですよね。
同じように管理していても油膜もできたりできなかったりしますし^^;
水の動きが弱くなるとたちまち苔が生えてきたりして…。
深く考えるとなかなか難しいもんです。

それにしても…、やっかいなハズの油膜もvampireさんの手にかかるとなにやら芸術的なものに写ってしましますね♪
さるびん | 2008/05/22 16:53
さるびんさま
油膜にはエサの量を見極めたりと、条件は他にも色々あるんでしょうね。
この辺りは経験と日頃の観察で差が出てくるのでしょうね。
そんな事考えながら飼育環境を構築していくのは楽しいですよね。
でも熱帯魚の水質管理から比べたら全然マシなのかな?

芸術的なんてもったいなきお言葉(笑)
影でごまかしています。
サルヴィンは動き回るし写真撮るのに一苦労です。
もっといいショットを撮りたいのですが・・・
そのあたりも研究していきます!
vampire | 2008/05/22 21:10
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