Thunder Bird Hills で飼育されているモニターを中心とした爬虫類とその飼育者の奮闘記!!
<< February 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>
<< キャビネット完成 | main | 板金屋 >>
濾過槽
 濾過槽が届きました。
これでもう今回のシステムがおわかりですね。
そうです、オーバーフローシステムです。

簡単に説明しますと、本水槽の下に巨大な濾過槽を設置し、そこで濾過された水を
強力なマグネットポンプで本水槽へと戻すシステムです。
濾過槽から本水槽へ戻された水の分だけ、水槽内に設けられたフロー管から溢れ出して
濾過槽へ戻るため「オーバーフロー」と呼びます。

そのシステムの濾過能力を決める一つの要素である濾過槽。
今回の濾過槽はカンレプにて中古品を格安で譲ってもらいました。
大きさはW1200×H300×D400で5層式になっております。
循環ポンプは外置きなので5層まるまる使えます。
5層の壁の高さがそれぞれ段々になっており、濾材全体に水が行き渡り、
同時にエアレーションも行う設計になっております。

海水での使用を目的に作られたこの濾過槽、
今オーダーしたら¥200,000超えるのではないだろうか・・・。

キャビネットにぴったり。
逆に言うと、他に物が入れられない(笑)

今回の配管も自分で行う事になり、こんなに大がかりな配管は初めて。
クーラーや殺菌灯は使わないにしても、色んな分岐を想定しているので
初めてにしてはそれなりにボリュームのある作業になりそうです。

オーバーフローシステム・・・
そうなんだ、ウチにもありました。
5年ほど前まで熱帯魚飼ってて
帰省した長男がキャビネットの裏を抜いて
大きな濾過装置設置していきました。
水・フィルター交換の時スイッチ切ったら
動かなくなりました・・・。

こんな私だから、むつごろう部屋の
タコ足配線は見て見ぬ振りです。

vampireさんの濾過装置は
災害時に綺麗な水を得るのに使えそう。
くぅママ | 2010/09/03 21:39
配管作業、楽しいですね。

この高さだと、段々のエアレーション効果を狙うと
最後の槽は20cmくらいしか水が張れないので、約16
リットルですね。
水面が150×60で、換気(蒸発)している環境だと
結構早く水が無くなるのでご注意を。
このタイプは蒸発分がが最後の槽に直接影響するので。
十分承知だと思いますが。
うちはこれで何度か空回りしました。
今まで約1cmの減少が、10cm減ります。
F | 2010/09/05 20:02
くぅママさま
おおー、そうなんですか!!
息子さんが熱帯魚でオーバーフロー組んでいたとは!
みんなで生き物好きなのですね。素晴らしい!

タコ足配線と言えば、自分の場合はパソコン関係がエグいですね!
新居なので全部キレイに配線しようとは考えておるのですが・・・。

災害時ならば濾過器の電源も入らないはずなのでダメで〜す(笑)
vampire | 2010/09/06 00:54
Fさま
こんな大がかりな配管作業は初めてなので不安です。
やっているうちに思わぬトラブルにも遭遇しますしね。
それよりも濾過槽が大きすぎて、ポンプとチャンバーの設置に
悪銭苦闘しております・・・。
キレイに見せるのは諦めるしかないようです・・・。

水の蒸発気をつけます。まだそこまでもいきついておりませんので
また色々教えてくださいね!
vampire | 2010/09/06 00:57
あ〜そうでしたね。
でも調べてみたら、
電気の復旧が一番早くて一週間程度には
復旧できるとか、
それに比べて水道が90日って
遅すぎません?
やっぱり、災害時にはvampireさん家に
バケツもっていきます(爆)
くぅママ | 2010/09/06 12:11
くぅママさま
そうです、そうです(笑)
電気1週間で復旧できるんですか?
でも素人考えだと破損の規模によって変動する気がするんですけどね〜。
で水道が90日ってこれまた長いですね!

それでもやっぱりうちに来ますか。
ではなにかおもてなしを考えておきますね!!
わんこ共々。
vampire | 2010/09/07 12:27
COMMENT









Trackback URL
http://blog.thunderbird-hills.com/trackback/1696
TRACKBACK
ブログパーツUL5