Thunder Bird Hills で飼育されているモニターを中心とした爬虫類とその飼育者の奮闘記!!
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ランキンスドラゴン用パネル作成 4(完成)
ランキンスドラゴン用のケージが完成しました。
今までよりもかなりリアルに仕上がったと思います。




一応動画も撮っておきました。
手元に映像を撮れるデバイスがiPhoneしかなかったため
手ぶれがひどいですが、雰囲気は伝わるかと思います。
どうでしょうか?




すばらしいです!!普段はレイアウトもそこそこな感じで飼育される事の多いアガマ達なので、こいつらが立体活動しているのが新鮮にさえ感じてしまいますよ。
takaya | 2011/05/15 09:22
ラモーンズアゴヒゲトカゲ!?(笑)
ヤン | 2011/05/15 11:21
凄い凄い!
本当に自然を一部分切り取ってきたみたいですね。
みんな生き生きとしてますね。
これを見ると、アポロが写真の岩に登ろうとしていたのが理解できます。
何とかしてやらないと・・・。
くぅママ | 2011/05/15 19:57
フトアゴにそっくり!!

すごい出来栄えですね!
ホンマ大自然の一部分を切り取ったような。。
teppei | 2011/05/15 22:30
おおお!スゴイ。。。
ランキンス達もこんないい環境で暮らせて幸せそうですね。飼い主さんの愛情が感じられます!
foolish chicken | 2011/05/15 23:59
takayaさま
自分も「立体活動してる!!」ってかなり新鮮でした(笑)
もちろんそのつもりで制作したのですが、普段見ないものですから。
そういうイメージは全くないのですが、
ワイルドでは実はそういうトカゲなのかもしれませんね。
vampire | 2011/05/16 08:06
ヤンさま
そそ、ラモーンズ。
なんかヤンチャな感じがええでしょ!
vampire | 2011/05/16 08:07
くぅママさま
苦労した甲斐がありました。
初めはみんなで「登ってくれなかったらどうしよう?」
なんて言ってましたからね(笑)
いちおう上まで登ってバスキングしてくれました。
今回は4人で作ったからまだマシでしたが。
なかなかハードな作業でした。
vampire | 2011/05/16 08:12
teppeiさま
そっくりでしょ?
このランキンスは見た目はほとんどフトアゴとかわりません。
違うと言えば最終サイズですね。
フトアゴにくらべてずいぶんと小さいので、スペースがいりません。
だからこそ環境もダイナミックな表現が可能なんですね〜
vampire | 2011/05/16 08:15
foolish chickenさま
たしかに。
このランキンス達もまだベビーなので
この飼い主はコオロギの後ろ足をとってから
与えています。過去に苦い経験がありますので。
自分ならそんな面倒な事できません(笑)
vampire | 2011/05/16 08:19
やばいな〜これ 
完璧に 岩 やな
れ・・練習して出直してきます!!!
ちなみに厚みは15〜20cmってところ??
らいこう | 2011/05/16 10:58
らいこうさま
ありがとう。質感、色ともいままで一番いい出来と思ってる。
やっぱり作れば作るほど上手くなっていく感じがするわ〜。
ブログで出てるのが全てじゃないからね。
日の目を見ないで消えていく作品も多数。

厚みは薄い所で50mmくらい、厚い所で150mmくらいかな?
あんまり厚付けすると重すぎて水槽に入れられなくなるから。
だからスタイロの時点である程度の起伏は想定しないと厳しい。
まあ小型パネルなら関係ないけどね。
格好ええの作ってくれ!!
vampire | 2011/05/16 12:31
はじめまして。
とても感動しました!!
自分が飼ってるヒナタヨロイトカゲのも作って欲しいです。(笑

you | 2011/05/18 14:46
youさま
初めまして。書き込みありがとうございます。
ヒナタヨロイトカゲいいですね〜。
格好良いと可愛いを持ち合わせているうえ、
小型でレイアウトも出来る最高のトカゲと思います!
このレイアウトもヒナタヨロイにピッタリですね(笑)
ここまで大がかりな物はさすがに大変なので、
小さなもので作るは有りと思います。
セメントも大変なので、流木やコルク・石を組み合わせて
作るのは楽しいですよ!
vampire | 2011/05/18 14:58
ホントにバックパネル格好イイですね〜!
確かにそこまで大掛かりな物は大変ですねw
なのでスタイロフォームでモルタル塗ってやってみようと思います。
お聞きしたいのですが、シリコンっていっぱい種類があってどれが良いか分らないのですがどのような物がオススメでしょうか?
ランキスのバックパネル(色など)を参考にしようと思っていて着色する塗料なども教えて戴けると助かります(;^_^A アセアセ
you | 2011/05/18 16:07
youさま
完成したら自分にも是非見せてください!
シリコーンに関しましては自分はコーナンで売っている
一番安いものを使っております。
「シリコーンシーラント」という名称で¥200〜300で売っています。
「シャーピーシール」というものでもいけます。
シリコーンを使うには「コーキングガン」という
シリコンを押し出す道具も必要なのでお忘れなく。
シリコーンの近くに置いています。これも¥200〜300で売っております。

塗料に関しては
ツヤがあっても良いのであれば、ラッカースプレーが一番簡単で
入手しやすいのでおすすめですが、ツヤのない方がそれっぽく見えます。
ツヤの無い塗料というとアクリル系のツヤ無しがありますが、
あまりみかけません。自分はアクリル絵の具など色々試しています。
ただツヤのある方が塗膜が強く色落ちしにくいという点もありますので
「この塗料が良い」とはなかなか言い切れなくて。
このあたりは自分に合った(コスト・簡単に手に入る・作業性)を見つけるしかありません。
レイアウトの書籍などを見るとスプレーが多いようです。
中途半端で申し訳ない。
vampire | 2011/05/18 16:47
先日のレプタイルズワールドにて、みどり商会90Lを格安で手に入れました。
なのでそれが届き次第色々と用意し作業しようと思います。
そこで確認というか制作前にお聞きしたいのですが
みどり商会90Lでやろうと思っていてホシガメのバックパネルの作業工程と同じ感じでやろうと思っています。そこで何か注意点などありますか?
例えば鉄骨とか入れたりした方がいいですか?
you | 2011/05/24 01:36
youさま
みどり商会といえばケースバイケースですよね?
このケージですと、センターフレームが邪魔して900mm一枚物で作ってしまうと
ケージの中に入れる事ができません。左右にもフレームがあるので、
バックにピッタリと納める事は難しいかと思います。
2枚以上に分けて作る必要があると思います。

今回鉄筋を入れたのは、パネル自体がかなり横長なので、
持つ時にたわたんで割れないように鉄筋を組み込みました。
前回のホシガメケージの時はスタイロがベースだったので
持つ時に均等に持ち上げないとかなりたわんでたので・・・。
逆に言えば、二人以上でしっかり持ち上げたら、割れる心配はないと思います。
鉄筋とセメントのみで作ってしまうと相当な重量になりますので
かなり慎重に進めないとケージ自体を壊しかねません。

自分もスタイロベースで作るのが一番簡単かと思います。
湿気のないケージならばベニヤをベースにする方がいいかもしれません。
ベニヤの後ろに角材を打ち付ければ持ち上げてもしなる事もありませんし。
これらは一枚物の長いパネルの話であって、正方形に近い形ならば
こういった問題は気にする必要はないと思います。


一番注意しないといけないのは、モルタルやセメントを使う場合の
強アルカリ性の問題です。これは生体の命に関わる事ですので、最新の注意が必要です。
これはパネルが水につかる場合をさします。
モルタル自体はかなり強いアルカリ性なので、これが水に溶け出すと
熱帯魚ならばまず生きられません。爬虫類なども水入れに中に入ったりした時に
目や皮膚などをやられてしまう可能性があります。
十分にアク抜きをしてからでないとケージ内にはいれられません。
もっとも乾燥系レイアウトでパネル自体が水に触れなければ問題はありません。
霧吹きの水程度であればOKです。

モルタルを使うと雰囲気はいいのですが、作業性と重量がデメリットになってきます。
他には発泡ウレタンを使う手もあります。
この素材は、質感はモルタルよりも劣りますが(岩肌を作成する場合は)
加工も簡単だし、何より軽い!
ビバリウム作りでは割とメジャーな材料ですから、こちらを検討してみるのもいいと思います。


きっと作業していくうちにわからない事が出てくると思いますので、
その時にまた聞いてもらえれば、詳しくお答えできるかと思います。
vampire | 2011/05/24 03:09
何回も失礼します。

発泡ウレタンも当初考えてはいたのですが(本などを読んで)、結構値段が張りそうだなと思いまして(;^_^A アセアセ
それとこのケージで作るのは中々大変そうなんですね。
挫折しそうです(ノд・。) グスン

頑張ってみようとは思いますが制作依頼したいと思いましたよ( ̄ω ̄;)

あと気になったのですが、

>>モルタルやセメントを使う場合の
強アルカリ性の問題

と言っておりましたが、リクガメのパネルと一緒に水入れも作ってたみたいですがこれはどの様にしてアク抜きをしたのですか??
質問ばっかりですみません。



you | 2011/05/25 18:33
you さま
たしかにモルタルより発泡ウレタンの方が値段はかかりますね。
しかしフレームありのケージですと、モルタルでの一枚物は不可能なので、
作業性をとるか、完成後のクオリティをとるかのどちらを優先させるかですよね。
発泡ウレタンならケージに直接吹けますので、フレームを気にせず作れます。
モルタルも直接水槽に塗りつけるは可能ですが、失敗したらやり直しがききませんから
あまりおすすめはできません。

アルカリ性のあく抜きに関しましては、水の中に入れて放置するしかありません。
これはモルタルのアルカリ成分を中和させるという事なのですが、
pHの値が7前後の「中性」にしなければなりません。
市販のアク抜き剤というものを使えば割とはやく抜けるみたいですが、
単純に水につけて放置だと1ヵ月くらいかかるという話も聞きました。
自分はまだ数回しかアク抜きした事がありませんので、まだまだ手探り状態です。
このあたりは 「モルタル アク抜き」 などで検索してもらった方が
より詳しくわかると思います。

水に触れるものはとにかくやっかいで、アルカリ性の問題もありますが、
塗装に関しても、アク抜きが終わってからでないと塗装できません。
他には、常に水との摩擦があるという問題により、塗装が簡単にはげてしまうので、
シーラー処理 → 着色 → トップコート と3段階もの工程があります。
間には全て乾燥時間をとらないといけませんので最短でも3日はかかります。

このようにモルタルでの作成はかなりの重労働になってきます。
モルタルを使うのであれば、はじめは水モノは置いといて、
まずは何か作ってみてください。

やりはじめると、モルタルに対して水の量は?とか、上手く造形できない?とか
色々と疑問が出てくると思いますので、
いきなり900mmのケージでやるよりも、
もっと小さいケージで練習してもいいかもしれません。
自分も始めは小さいもので何度か練習しましたよ。
vampire | 2011/05/26 10:59
初めまして!ビバリウムなどを検索していましたらここに来ました。私もバックパネルを作成したいと思っていまして、かなり興味をもちました。モルタルで作成しようと考え中ですが、こちらの作成方法をお手本にしてもよろしいでしょうか。
って早々質問ですが、スタイロフォームにモルタルがつきにくいため下地のモルタルをつけているとのことですが、どの様なモルタルなんでしょうか。
Ci- | 2011/05/29 20:56
Ci-さま
初めまして、書き込みありがとうございます。
モルタルのお話ですが、自分は特殊な造形モルタルを使用しております。
これは市販されている物ではございませんので、通常は普通のモルタルを使います。
この造形モルタルは扱いがちょっと難しく、そのままではスタイロフォームに
塗りつける事ができません。そのために下地処理が必要になってきます。

通常のモルタルであればスタイロフォームに直接盛っていけます。
海外のDIYなどではみんな普通のモルタルで作っているようです。
ホームセンターなどで売っている、
「インスタントセメント」などの商品名で売られているものです。
名称が「モルタル」だったり「セメント」だったりややこしいですが、
基本、水と混ぜるだけの物を購入すれば間違いないと思います。
vampire | 2011/05/30 01:53
いきなりのコメントなのに親切に回答ありがとうございます。ここ1カ月位どの様にバックパネルをどうするか試行錯誤で考えています。うまくできるかどうかわかりませんが、作成していきたいと考えています。部品など揃えると長くかかってしまいますが、完成したらうきうきです(自己満足の世界ですが…笑っ…)
Ci- | 2011/05/30 22:12
Ci-さま
とんでもないです。爬虫類ではレイアウトしている飼育者はあまりみかけませんので、
そういう人達が自分のブログを参考にしてくれるのは嬉しいです。
海外では特にアメリカはだいたいの人がDIYで爬虫類を飼育していますね。
またヨーロッパ圏、とくにドイツあたりはかなり拘った飼育者が多いように思います。
youtubeで「DIY Aquarium Background」で検索してみてください。
セメントやモルタルを使ったDIYが色々ヒットします。

しかし上のコメントでもやりとりしているように、セメント系を使うには注意が必要です。
アルカリの問題や、重量の問題など、注意しないといけない場所が多々あります。
まずは小さい物からゆっくり練習していってください。

バックパネルの素材にしても様々な物が考えられます。
セメント・コルク・発砲ウレタン・ヤシパネル・特殊スポンジ(爬虫類倶楽部で売ってます)
それぞれ、メリット・デメリットがありますので、そのあたりを研究するのもいいと思います。
実際は、考えている時が一番楽しかったりしますしね(笑)

その他ご質問あれば、わかる範囲ではお答えできますので。
完成が楽しみですね!
vampire | 2011/05/31 00:59
本当に度々すみません…汗…。質問いたします。
土台に発泡スチロールではなくスタイロフォームを使用するのは何か利点があるからでしょうか。
スタイロは細かく凹凸を再現できる気がしますが、以前私が断熱のために窓ガラスにスタイロフォームを張っていましたが、2年ほどして外したらスタイロフォームが腐食して触るとホワホワって感じで崩れたので、いま発泡かスタイロか迷っていいます。
お忙しそうなので、時間にゆとりがある時にでも気が向いたら返事よろしくお願い致します。
Ci- | 2011/05/31 22:58
Ci-さま
全然かまいませんよ。お気軽にご質問ください。
土台の件ですが、強度の問題です。発砲スチロールだとモルタルの重みで簡単に折れてしまいます。
これはパネルの長さにもよると思いますが、小さいものなら(300mm前後?)
発砲スチロールでも問題ないとおもいますが、それ以上になると重みでかなりたわんできます。
そうなると固まったモルタルでも簡単に割れてしまいますからね。

いま考えているのはベニヤ板の後ろに角材を補強して、土台にするのが結構つかえそうかと思ってます。
コストも低いし、加工も簡単で、スタイロよりも頑丈ですからね。
問題はそのままでモルタルがつくかどうかですね。
後は湿気の多いケージでは腐りが早いかもしれません。

スタイロフォームは腐食しない建材のはずなんですけどね・・・。
なんでだろ?

発泡スチロールでも後ろに角材を何本か補強したら、全然使えそうですね。
そのあたりはまだ手探りです。
すみません、曖昧な解答になってしまって。

ちなににサイズはどれくらいを想定しいますでしょうか?
乾燥系?多湿系?
vampire | 2011/06/01 01:19
ふむふむ 強度の問題ですか。
スタイロは窓に貼り付けての断熱だったので紫外線による腐食か、もしくは私が使用したのはスタイロではないものかもしれませんね。腐食したものは触ると「ふりかけ」みたく粉になってしまいました(^^;)
ベニヤ板を選出するのにも接着剤や塗料に含まれているホルムアルデヒドやアセトアルデヒドなど揮発性有機化合物質がないものをと考えたりもしました(→少し神経質ですね 汗…)
まぁこれは爬虫類というより生活空間に取込むためには害が少ないものをとの考えですが。

ホームセンターなどで売っているシリコン接着剤など飼育用水槽不可と書かれているものがほどんどですが、シリコーンシーラントは使用していて問題ありませんかね。
水槽用の接着剤は有害物質を出さない。それ以外は出すのかな?って勝手なイメージです。
まぁ全部が全部完璧にはできませんが…汗

ちなみにサイズは驚くなかれ、30cm位の小さい水槽です(^^;)
カエルを入れるのでかなりの多湿になります。
難しいかもしれませんが、オタマを見ることが目標なので接着材などにも少し気になってしまいます(^^;)
私も念願の滝を作りたいと思案しております。
長文になり、すみません。
Ci- | 2011/06/01 09:59
Ci-さま
なるほどです。生体と環境を教えていただきありがとうございます。
はじめにスタイロの件ですが、腐食のない素材ですが、紫外線により劣化します。
自分も冬に水槽の断熱でフタとして使用した時はメタハラの紫外線により
半年くらいでダメになりました。光源との距離が近いからか、ふりかけどころか
サラサラの粉状になってしまいました。
あとは高熱で変形してしまいます。しかしこの辺りはそんなに問題はないかと思います。
もう一つは塗装の時ですね。溶剤系・油性塗料を使いますと侵されてしまいます。
ドロドロと溶ける感じですね。

それよりも、やはり水につけるという事が難しい問題ですね。
シリコンに関しましては、硬化してしまえば害のあるものは溶け出さないように思いますが、
確実に使えるものは「バスコーク」という物ですかね。
これは風呂場の修理や水槽の修理とうたっていますので、問題ないと思います。
水槽関係の自作にも多くの方が使用しているみたいです。
自分は使った事はありません。

ただヤドクガエルのビバリウムづくりなんかにはシリコンは多用されていますが、
特別な物をつかってる印象はありませんでした。(←この辺りはネットや書籍程度の知識です)

それよりも問題になるのはやはりモルタルのアクですね。
アク抜きせずに使うとpHが10以上の死の水になり、
中にいる生体は確実に全滅します。
このアルカリ性を中和するには長時間水に浸けておくか、市販のアク抜き剤を使う事になります。
ミョウバンを使う方法もあるみたいですが、まだ自分は試しておりません。

その他の問題は塗装ですね。水の中で使うとなると、条件でいえば一番最悪な環境なので
塗装がすぐに剥がれおちてしまいます。かなり面倒な工程をふんでも、市販の塗料で
どの程度もつかは未知数です。

あと、いくらモルタルを使っていても、スタイロがベースになっておりますと、
かなりの浮力がありますので水の中には沈みません。
そうなると水槽に固定する方法を考える必要がありますね。

上記のようにモルタル系を水につけて使用するには、かなり面倒な工程をふむ必要があります。
はじめてお作りになるのなら、モルタルにこだわる必要はないと思うのです。
少しでも生体と作業のリスクを減らすために素材変更も検討してみてはどうでしょうか?
それでも、どうしてもモルタルで作るという事でしたら、それぞれの工程で
わかる範囲ではお答えいたします。
ものは30cmほどだから、作る事自体はそんなに大がかりな作業にはならないと思うので、
初めての作品にはちょうどいい大きさだと思います。


最近、小さい滝を作ったので近々アップしますね。
vampire | 2011/06/01 11:04
忙しいところ詳細な情報までありがとうございます。
色々材料を検討しポリストーンまたはAgito カステロなども考えましたが、
モルタルが手頃でよいのかなと考え中です(ポリストーンも候補にでましたが、色々難点もありそうです)
pHはアク抜きをして何とか下げようと思います。
色々課題はありますが、じっと我慢できないたちで
とりあえず本日スタイロフォームだけ購入してきしてしまいました(笑…)
粘土細工みたくテストで作ってみます。

小さい滝いいですね。早く見てみたいです(^^)
Ci- | 2011/06/01 23:03
Ci-さま
少しでもお役にたてたら幸いです。
ポリストーンは自分もしらなかったです。成形が容易ではなさそうですね。
どれも一長一短あるとおもいますが、
成形の容易さと、コストを優先するとモルタルが一番かもしれませんね。

スタイロフォームで起伏を作った後は、モルタルを盛っていきますが、
モルタルを塗りつける前に、スタイロの表面を荒らしてください。
爪で引っ掻く程度でもいいです。こうする事により、スタイロにモルタルが
ひっかかりやすくなります。一度試してみてください。
まずは造形ですね!!
あまり一度に厚く盛ってしまうと剥がれ落ちてしまうので、
少しずつ様子をみながら盛って言ってください。固まり具合を見ながら。
こればかりは経験というか、文章では説明できませんので、チャレンジしてみてください。

滝に関しましてはアップしましたので、ご覧になってください。
vampire | 2011/06/02 04:00
質問させて頂いてから今の今までずっとあれこれ考えていました。

やはりリアルさを求めたいと思いモルタルで作ることにしました。

アク抜きは市販のアク抜き剤を使う事にしました。
あとはどのような背景にするかとどう2つぐらいに分けるかがネックですが。
こんなのが売ってたらいいなって思いました。
http://www.youtube.com/watch?v=Yh27C4Lgebk&NR=1
一様ヨロイトカゲの動画見ながら参考にパネル
を頑張ってみようと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=_pVl6_rP6DE&feature=BFp&list=WLAA243D27499DFF6C&index=10

塗料は何をお使いになられてますか?
ランキスのパネル,色がとても気になりました。(一目ぼれしました)
塗料は油性より水性のがよろしいですよね?
水性塗料でもさび止めなど入っているものが有りますがそれはやめた方が良いですかね?
オススメの塗料などありましたら教えていただきたいのですが。

今更ですが(汗)
発泡ウレタンの1液2液とは??
種類は発泡ウレタンなら何でも良いのでしょうか?

レスを読み返していて気になったのですがベニアをベースと書いていましたがアク抜きをする場合、ベニアよりもスタイロフォームのがいいでしょうか?
ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。

最後になりましたが滝いいですね。
エメラルドツリーボア系とか似合いそうでうすね。
とてもカッコイイです!!
you | 2011/06/02 07:33
youさま
なんとなく見えてきましたか?
ちょうどyouさんと同じく、モルタルに興味をもたれたCi-さんとのやりとりも
併せてご覧になってください。
市販のアク抜き剤を使うのは有りだと思います。

ここで一つアク抜きのポイントなのですが、pHを計りながら進めます。
はじめはpH10以上なのですが、アク抜き剤を使いpHが7まで落ちたとします。
その状態で真水で1日以上浸けて様子をみてください。その状態でもpH7前後であればOKですが、
完全に抜けきってない場合もあります。1日かけてじわーっとpHが上昇します。
その状態だとまだ完全に中和されていませんので、さらにアク抜き作業を続けてください。

youtubeの画像の件ですが、似たようなものはワイルドスカイというお店に売っていますが、
ずっと欠品中になっています。
一応商品のリンクをはっておきます。
http://www.wildsky.net/supply/vivariumsupply.htm


塗料に関しましては、ランキンスや最近のもの使用しているのはこれまた市販されいません。
自分もまだ手探りで「これが絶対」という感触はありません。
水性のツヤ無し塗料で探してみてください。ただ水性塗料は塗膜が弱いので、
そのうち剥がれてくる可能性があります。このあたりは油性の方が絶対に長持ちします。
しかし自分の塗装の仕方だと何色も塗り重ねていきますので、油性では難しいのです。
さび止め等については全くわかりません。水につかる物ですと念のため避けた方がいいかもしれません。

発泡ウレタンにつきまして
「発泡ウレタンフォーム スプレー」で検索してみてください。
1液で、缶に入っているものです。ホームセンターとかハンズなどで販売しています。
ホームセンターの方が安いと思われます。

ベニヤに関しまして、たしかにアク抜き作業のあるものならば気にはなりますね。
試した事がないので推測になりますが、アク抜き作業程度の時間であれば
腐食の心配はないと思うのですが・・・。
以前、ベランダで使う洗濯機のカバーを安い角材で作ったのですが、5年以上も雨ざらし状態でも
なんともなかったです。参考までに。


新しく作ったビバリウムにはどんな生体を入れようか考えております。
そのまえに潰すかもしれませんが(笑)
vampire | 2011/06/02 11:05
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