Thunder Bird Hills で飼育されているモニターを中心とした爬虫類とその飼育者の奮闘記!!
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30キューブ用レイアウト(ベースレイアウト)
30キューブ用のレイアウト作ります。
今回もモルタルを使います。
最近モルタル関係の問い合わせが多かったので少し説明を。
まあこのブログでは何度もモルタルを扱っておりますので
いつも見てくれている人にはお馴染みだと思いますが。

まずはスタイロフォームでベースとなる土台を作っていきます。
最近では3Dで作っているので背面のみのバックパネルの場合は
ケージサイズに板の切り出しだけでOKです。

ベースレイアウトに発砲スチロールを使わないのは強度の問題です。
スタイロフォームは発砲スチロールよりもかなり強度があります。
細かな起伏は後からつけるので、大まかにスタイロを切り出して貼り付けていきます。
貼り付けるのに自分はシリコーンを使っております。

ホームセンターにいけば1本¥200〜¥300ほどで購入できます。
低温のグルーガンでもいいかもしれません。
だいたいのベースが出来上がりましたら、発泡スチロールを使って
大まかな起伏をつけていきます。ここで発泡スチロールを使うのは
作業性の問題です。手で簡単に好きな形にできますので。
ただ大量のクズはもうどうしようもありません・・・。

起伏も大まかでかまいません。細かくつけた所で
モルタルで埋まってしまうからです。細かい造形はモルタルの時点で行います。


完成したベースレイアウトがこんな感じです。
完成がなんとなく見えてきましたか?

早速始まりましたね〜!

じ、自分にはまだ見えてきてないっスが・・・
深い溝や奥には小部屋?のような。。
複雑な造形になるのでしょうか。。

どんな生体が入るのでしょうね〜。
楽しみです!
マンガ家 | 2013/05/31 11:05
マンガ家さま
この状態ではまだ完成像は見えにくいですよね(笑)
溝や小屋がまさにポイントです。
入る生体は全然大した物ではありませんよ〜。
所詮は30cmの大きさですからね。
かなり小さい生体です。
vampire | 2013/05/31 12:09
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