Thunder Bird Hills で飼育されているモニターを中心とした爬虫類とその飼育者の奮闘記!!
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甲羅干し?
流木を入れてから、甲羅が出るくらい登っている所を何度か発見しました。
成体になるとほとんど上陸しないカメなのに、よく登る。
もしかして陸をつくれば上陸するのか?

大きい流木
なんとなくオークションを見ていると大きめの流木が格安で出品されていたので
入札したらあっさり落札された。ビッダーズを使うのは始めてでしたが、
ヤフーと変わらずスムーズにいきました。
用途は決めていませんでしたが、よしおの水槽に入れてみた。
活動スペースは狭くなったが、かなり良い感じかも。

新照明
照明に関しては飼育始めの頃は2灯の蛍光灯を使っていましたが
最近は電球が1個だけです。
なので蛍光灯があまっていたので横からあててみた。
これもかなりいい感じ。

天を仰ぐ
いつも見るポーズだが、一番好きなポーズ。

まるで自分の存在感をアピールしてるのかのよう。
または天に祈っているかのよう。


DSC06206.jpg
よしおに鶏肉
キキにはなるべく起きエサを止めて、食べなかったら与えない作戦に変更。
キキが鶏肉を食べなかったのでよしおにあげた。
おいしくいただいてくれたようだ。

DSC06095.jpgDSC06045.jpg
エアレーション
よしお水槽にエアーカーテンを設置してみました。
通常のエアレーションとは、エラ呼吸の飼育魚のために
水中の酸素濃度を高くする事ですが、ミズガメは肺呼吸なので
よしおの為ではありません。

目的は、水を回す事。水面の油膜をなくす事。
水中の二酸化炭素の濃度も低くなるのでコケの繁殖も抑制できる。

しかしコレが使ってみると以外な欠点もあり、
細かい泡なのですが、以外とうるさい。
ポンプの設定でハイとローがあるが、ローでもそこそこ音がします。
もう一つは、細かい水しぶきが上がる事。

よしお自体は特に変わった様子もないのでストレスにはなっていないと思います。
よしおの寝顔
今日のよしお


写真はカメラを持って近づいたために目を開けているが、
目を閉じて、口は全開で寝ていました。
飼育して1年弱ですが、「すげーっ!!」って思いましたからね。
カオス
カメ水槽の水面の油膜の事です。
こんな感じです。



100%の環境なんてあり得ない訳で・・・
よしおは本当に手がかからずに飼育は楽なのですが、それでも色々と試行錯誤しています。
ストレーナー(濾過器に水を送るパイプの口)が底まで届かないので塩ビ管で自作したり
排水ドレンを作ったりと。しかしまだ問題はあります。それは送水パイプ。
水面を動かさないと油膜が出来てしまう。
油膜とは残餌や糞、生き物の粘液や剥離したタンパク質が主な成分らしいが、
その油膜をなくすためにシャワーパイプを水平にして水面を動かすと
今度は水中の流れが無くなり止水域が出来てその部分にエサの食べ残しや糞が溜まってしまう。

んー難しい。けど楽しい・・・
ホシガメも爆食
彼女の家のカメもようやく落ち着き、エサ爆食。
来て3日間はまったくエサを食べなかったので少し心配していたが、
だんだん慣れてきたみたいで、がっつり食べ出した。




大きくなれよ!



よしおは今日も平和
よしおの方は特にネタがない。
まあそれは平和でいいんですけどね。


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